|
■ アラビアのロレンス ■
|
| ■ ストーリー ■ |
D・リーンの数ある名作の中でも紛れもない最高傑作で、アカデミー賞7部門を受賞。1914年、第一次大戦中のアラブ。砂漠の利権を狙い侵攻するトルコ軍とアラブ人たちとの激突、大英帝国の介入と、激動するアラブ社会に突如現れた英国人T・E・ロレンス(ピーター・オトゥール)。ドラマは、砂漠とその民を深く愛し、しかし英国人であるがために深い挫折に追い込まれていく青年リーダー、ロレンスの苦悩を中心に、砂漠の一大戦争スペクタクルを展開していく。ベドウィン族の戦闘部隊が一瞬の内に一村を壊滅させるシーン、疾走する列車を爆破するシーン他、その迫力は今なお圧倒的で、今日では絶対撮影不可能とまで言われている。D・リーンが長年こだわり続けている“人間と自然”“西欧文明と異文化の相克”のテーマがここでも徹底して描かれ、深い感動を呼ぶ。 (allcinema
online)
|
|
|
|